レコルト自動調理ポットは「見張らなくていい」が最高。でも洗い物は想像より面倒

結論

入れて押すだけで“おいしいスープ”ができる。見張らなくていいのが神

レコルト自動調理ポット、いちばん良いところは 見張らなくていい ことです。
材料をポットに入れてボタンを押せば、あとは完成したおいしいスープが飲めるのが最高。子どももお気に入りです。

ただし、正直に言うと 洗うのは思っていたより面倒。
こびりつきやすくて取れにくい日もあります(特に芋系)。洗浄機能も、私はうまく使えていません。

「良いところも、微妙なところも知った上で、合う人が気持ちよく買える」記事にします。

私の前提

ちゃんと食べたい。でも“しんどい工程”だけ道具に外注したい

私は、手をかけた料理を食べたい気持ちはあるけど、毎回ちゃんと作るのはしんどいタイプです。

  • 叶えたい:ちゃんとおいしいポタージュやスープを飲みたい
  • 捨てたい工程:付きっきりで見張ること
  • 絶対条件:安全(子どもが飲む前提)
  • 妥協できる:全自動じゃなくてもOK/洗い物が多少あるのはOK

この前提が近い人には、レコルトはかなり刺さると思います。

合う人/合わない人

合う人

  • 鍋を見張るのが無理。でもスープはちゃんと飲みたい
  • 子どもと一緒に食べる“家庭の味”を、少しずつ作っていきたい(アレンジ前提OK)
  • 洗い物は「鍋で作っても結局同じ」なら許容できる

合わない人

  • 「洗浄機能に全部任せたい」くらい洗い物を減らしたい
  • ちょっとしたクセ(蓋のズレなど)で止まるのがストレスになる
  • レシピ通りに作って、すぐ子どもと一緒に食べたい(アレンジしたくない)

よく作るスープ:小さめスープカップで6杯分くらい。量は十分

「量が少ない」と言われることもあるけど、うちでは 小さめのスープカップで6杯分くらい取れるので、十分でした。

よく作るのはこのあたり。

  • ジャガイモポタージュ
  • サトイモポタージュ
  • カボチャポタージュ
  • コーンスープ
  • 大人向けだと、カリフラワーポタージュ+レモン汁もすごくおいしかったです(子どもには不評でした…笑)。

ここがGood!:見張らなくていい。完成した“おいしい”が待ってる

私はここに価値がありました。

「火加減どうしよう」「焦げてない?」「まだ?」って考えなくていい

ちゃんとおいしいスープができる

子どもが気に入って飲んでくれる

この「生活の負担が減る感じ」が、いちばん買ってよかったポイントです。

正直しんどい:洗い物は想像より面倒(特に芋系はこびりつく)

ここは、期待と違ったところ。

こびりつく(特に ジャガイモ/サトイモなど芋系)

付属のブラシでもなかなか取れない日がある→ 私は結局ゴシゴシしています

洗浄機能は、私はうまく使えていません(使いこなせてない可能性あり)

ただ、私の場合は「鍋でポタージュ作っても、結局こびりつきは洗うもの」だと思っているので、

洗い物が面倒=致命的ではない という結論でした。

注意

蓋がズレると途中で止まる(そして再開しづらい)

これ、地味に大事なので先に書きます。

蓋がズレると調理途中で止まって、完成しないことがあります。
止まると粒が残っているし、本体が熱を持った状態だと、再開できない(しづらい)ことも。

対策としては単純で、
スタート前に蓋がしっかりハマっているか確認。これだけで回避しやすいです。

付属レシピは大人向け。子どもと食べるなら“家庭の味”にアレンジが必要

付属のレシピは、おいしいけど大人向けの味付けが多い印象でした。
子どもと一緒に食べるときは、うちはちょっとアレンジしています。

逆に言うと、これは悪いことじゃなくて、
「うちの家庭の味を見つけよう」って感じで楽しいところでもあります。

まとめ:見張らずに“ちゃんとおいしい”が手に入る。洗い物は覚悟して買うと幸せ

レコルト自動調理ポットは、

  • 見張らなくていい(これが私にとって、一番の価値!)
  • 入れて押すだけで おいしいスープができる
  • 量も 小さめカップで6杯分くらい取れて十分

その代わりに、

  • 洗い物は思ったより面倒(特に芋系はこびりつく)
  • 蓋ズレで止まることがある(要注意)
  • 子ども向けには 味のアレンジが必要なことも

この条件を理解した上で、「見張りを手放したい」人には、かなりおすすめです。